jExcelで文字色や背景色などの文字の修飾を行う方法(setStyle)

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JavascriptでExcel風のテーブル(表)を表現するには「jExcel」が簡単で便利です。

jExcelで文字色や背景色などの文字の修飾を行うには「setStyle」を利用します。

「setStyle」にはCSSのプロパティ名と値をそのまま渡すイメージで行います。

jExcelで文字色や背景色などの文字の修飾を行う

jExcelで文字色や背景色などの文字の修飾を行うには「setStyle」を利用します。

「setStyle」にはCSSのプロパティ名と値をそのまま渡すイメージで行います。

CDNからjExcelを読みこむ

まずはjExcelを利用できるようにCNDから読み込んでおきます。

<head>
    <script src="https://code.jquery.com/jquery-3.5.1.slim.min.js" integrity="sha256-4+XzXVhsDmqanXGHaHvgh1gMQKX40OUvDEBTu8JcmNs=" crossorigin="anonymous"></script>
    <script src="https://bossanova.uk/jexcel/v4/jexcel.js"></script>
    <script src="https://bossanova.uk/jsuites/v2/jsuites.js"></script>
    <link rel="stylesheet" href="https://bossanova.uk/jexcel/v4/jexcel.css" />
    <link rel="stylesheet" href="https://bossanova.uk/jsuites/v2/jsuites.css" />
</head>

jExcelで表を作成する

次にjExcelで表を作成するソースです。

<head>
    <script>
        $(function(){
            jexcel( document.getElementById( "jexcel_table" ),
                    {
                        data: [ [ 100, 200, 300, 400, 500 ], [ 300, 400, 500, 600, 700 ] ]
                       ,colWidths: [ 200, 200, 200, 200, 200 ]
                    }
               ) ;
        });
    </script>
</head>
<body>
    <div id="jexcel_table"></div>
</body>

これでブラウザー上にExcel風の表が作成できます。
jExcelで作成したExcel風の表

setStyleの使い方

jExcelのsetStyleは以下のように使います。

jexcel( “setStyle”, セル番号, CSSのプロパティ名, CSSの値 ) ;

文字色を変更する

文字色を変更するには「color:red」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "A1", "color", "red" ) ;

jExcelでセtStlyeを使って文字色を変更する

背景色を変更する

背景色を変更するには「background-color:yellow」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "B1", "background-color", "yellow" ) ;

jExcelでsetStyleを使って背景色を変更する

文字の太さを変更する

文字の太さを変更するには「font-weight:bold」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "C1", "font-weight", "bold" ) ;

jExcelでsetStyleを使って文字の太さを変更する

文字をイタリック体に変更する

文字をイタリック体に変更するには「font-style:italic」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "D1", "font-style", "italic" ) ;

jExcelでsetStyleを使って文字をイタリック体に変更する

文字にアンダーラインを引く

文字にアンダーラインを引くには「text-decoration:underline」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "E1", "text-decoration", "underline" ) ;

jExcelでSetstyleを使ってテキストにアンダーラインを引く

文字に取消線を引く

文字に取消線を引くには「text-decoration:line-through」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "A2", "text-decoration", "line-through" ) ;

jExcelでsetStyleを使って取消線を引く

文字を線で囲むく

文字を線で囲むには「border:solid 1px red」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "B2", "border", "solid 1px red" ) ;

jExcelでsetStyleを使って文字を線で囲む

文字を右寄せ(左寄せ・中央寄せ)にする

文字を右寄せ(左寄せ・中央寄せ)にするには「text-align:right」を指定します。

$( "#jexcel_table" ).jexcel( "setStyle", "C2", "text-align", "right" ) ;

jExcelでsetStyleを使って文字を右寄せ、左寄せ、中央寄せにする

  • left:左寄せ
  • center:中央寄せ
  • right:右寄せ

まとめ

jExcelで文字色や背景色などの文字の修飾を行うには「setStyle」を使ってはCSSのプロパティ名と値を設定することで、簡単に実現することができます。

以上、jExcelで文字色や背景色などの文字の修飾を行う方法(setStyle)でした。

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