WordPressプラグインの作り方

今回はちょっと趣向を変えてWordPressのプラグインを自作してみたいと思います。

WordPressのプラグインは標準ではできない機能を独自に追加できる機能です。
プラグインをインストールするだけでさまざなな機能を簡単に追加することができます。

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WordPressプラグインの作り方

プラグインを作成するにはPHPでソースコードを記述する必要があります。

また、WordPressプラグインを作る場合はちょっとしたお作法を守る必要があります。

プラグインファイルを準備する

実際にプラグインのファイルは公式で公開しないのであれば、該当のソースファイルを準備するだけでOKです。
(公開する方法は別途記事を書く予定。)

ヘッダー情報

WordPressプラグイン作成にはちょっとしたルールがあり、ソースファイルに決まったヘッダーコメントを記述する必要があります。

編集が必要なのは以下の部分です。

  • Plugin Name: プラグイン名
  • Description: プラグインの機能
  • Version: プラグインのバージョン
  • Author: 編集者
  • Author URI: プラグイン作者のURI
  • 制作年: プラグインの制作年
  • 制作者: プラグインの制作者
  • メールアドレス: 制作者のメールアドレス

ここでのプラグイン名はすでにあるプラグインをぶつからないようにすることが求められます。
自分だけの接頭辞などを付加して他とバッティングしないようにしましょう。

ファイルの漢字コードは「UTF-8」で保存してください。

ソースコード

ヘッダーコメントを書いたファイルにソースコードを追加します。
今回は指定された生年月日から本日時点の年齢を計算する処理をショートコードで呼び出せるようにします。

ソースコードは以上です。
ファイルの漢字コードは「UTF-8」で保存してください。
ここでの関数名などはすでにあるプラグインをぶつからないようにすることが求められます。
自分だけの接頭辞などを付加して他とバッティングしないようにしましょう。

ファイルのアップロード

作成したプラグインをWordPressに登録するには「WordPressインストールフォルダー/wp-content/plugins」にフォルダーを作成します。
作成したフォルダーにソースファイルをアップロードします。

アップロード後、管理画面の「プラグイン」開くと自分の作ったプラグインが登録されているはずです。

これで通常のプラグインと同様に「有効化」することで利用できるようになります。

まとめ

WordPressのプラグインを作成するのは難しそうですが、ルールさえ守れば簡単に作成することができます。

やりたい機能ができない時は自分でプラグインを作成してみるのもひとつの手段です。

以上、WordPressプラグインの作り方でした。

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