データベースに登録されている内容を固定長の長さで出力する(2)

公開日: : 最終更新日:2013/11/26 SQL Server , , ,

登録されている内容を固定長の長さで出力する

先日作成したデータベースに登録されている内容を固定長のファイルに出力する(1)より簡単に
出来る方法があるようなので、メモ書きしておきます。

1.固定長での項目取得

各項目を指定の固定長で取得します。

です。

2.表示結果

表示結果は

seq name num
001大阪■■■00010
002京都■■■00007
003奈良■■■00004
004兵庫■■■00006
005和歌山■■00002
006滋賀■■■00000

表示結果をわかりやすくするために全角スペースを「■」に変更してあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 13 follow us in feedly

関連記事

SQLServerのエラーコードを取得するSQL

SQLServerで発生するエラーコードをSQLで取得する SQLServerで発生したエラーコー

記事を読む

Transact-SQLで日本語を(2バイト文字)を含むデータの扱い

Transact-SQLで日本語を(2バイト文字)を含むデータをそのままSUBSTRING()すると

記事を読む

SQLサーバ

SQLServerでROW_NUMBER()を使って連番を採番する

ROW_NUMBER()で連番を取得する SQLServerでROW_NUMBER()関数を使うと

記事を読む

SQLServerでTrue,FalseのようなBoolean型をあつかう

SQLServerでBoolean型を扱う SQLServerには「Boolean」という型は

記事を読む

「INNER JOIN」「LEFT OUTER JOIN」「RIGHT OUTER JOIN」「FULL OUTER JOIN」についてまとめ

SQLで良く使うJOINについて SQLでよく使う「INNER JOIN」「LEFT OUTE

記事を読む

SQLで順位を取得するRANK()とDENSE_RANK()

SQLで順位を取得する SQLServerで項目の順位付け関数を利用して 順位をします。

記事を読む

SQLでCASE~WHENを使ってみる(2)

CASE~WHENはSQLでCASE~WHENを使ってみるとは別に WHENの後に評価させる式を書

記事を読む

SQLで指定月のカレンダー作成

ストアドプロシージャでカレンダーを作成する SQLServerでストアドプロシージャ (store

記事を読む

@@ROWCOUNTで処理した件数を取得する

@@ROWCOUNTは直前に処理した件数を取得するための関数 SQLServerでは実行したSQL

記事を読む

CASE WHEN を使って条件ごとの件数を取得する

CASE WHEN を使って条件ごとの件数を取得する あるテーブルに状態を表すフラグを持たせること

記事を読む

データベースに登録されている内容を固定長のファイルに出力する(1)

登録されている内容を固定長で出力 データベースに登録されている内容を

SQLServerで作ったテンポラリテーブルが見つからず無効になってしまう

SQLServerでテンポラリテーブルを利用して処理を行う時に 「オ

呼び出したストアドプロシジャーの戻り値を使用する

呼び出したストアドプロシジャーの戻り値を使用する 処理の構成上、スト

NULLの検索はIS NULL演算子を使う

SQLでNULLのカラムを検索 SQLでNULLのカラムを検索す

SQLServer
SQLServerで引数の順序を考慮せずに呼び出せるストアドプロシジャを作る

引数の順序を考慮せずに呼び出せるストアドプロシジャ ストアドプロシジ

→もっと見る



PAGE TOP ↑