Windowsでポート番号指定の接続(疎通)を確認する方法

パソコン Microsoft

Windowsでネットワークの接続(疎通)確認を行う際によく使われるpingコマンドですが、このpingコマンドにはポート番号を指定しての接続(疎通)確認を行う機能はありません。

その代わりにWindowsでポート番号付きのネットワークの接続(疎通)確認を行うには「Test-NetConnection」を使うことで可能になります。

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Windowsでポート番号指定の接続(疎通)を確認する

Windowsでポート番号指定の接続(疎通)を確認するにはPowerShellでTest-NetConnectionコマンドを利用します。

ポート番号指定の接続(疎通)を確認する
  • Step1
    PowerShellを起動
    Windowsに付属のPoerShellを起動します。
  • Step1
    Test-NetConnectionを起動
    Test-NetConnectionを実行します。

PoerShellを起動する

まずはPoerShellを起動します。

タスクバーのWindowsアイコンの横にある「ここに入力して検索」に「powershell」と入力します。
Powershellを起動する

Test-NetConnectionを実行する

PowerShellが起動したら画面に接続(疎通)確認したいサーバー名、ポート番号を指定してTest-NetConnectionコマンドを実行します。

PS C:> Test-NetConnection   [サーバー名]  -Port  [ポート番号]

上記のコマンドを実行すると

ComputerName     : 入力したサーバ名
RemoteAddress    : 入力したサーバのIPアドレス
RemotePort       : 1433
InterfaceAlias   : イーサネット
SourceAddress    : 入力したサーバのソースアドレス
TcpTestSucceeded : True

が表示され「TcpTestSucceeded」が指定したポートでの接続(疎通)が可能かどうかを示しています。

まとめ

Windowsでポート番号付きのネットワークの接続(疎通)確認を行うには「Test-NetConnection」を使い、結果の「TcpTestSucceeded」を見れば接続(疎通)が可能かどうかわかります。

以上、Windowsでポート番号指定の接続(疎通)を確認する方法でした。

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