コマンドプロンプトのSETコマンドで計算をする

WindowsのコマンドプロンプトでSETコマンドを利用すると簡単な四則演算の計算ができます。

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SETコマンドで四則演算

SETコマンドで四則演算をするにはコマンドオプションに「/a」を指定します。

足し算

足し算から。

普通に足し算できます。
複数個の値も同時に足し算できます。

引き算

次は引き算。

引き算も問題無くできます。
ちゃんとマイナスの値も答えとして導き出せます。

掛け算

次は掛け算。

掛け算も複数個の値も同時に掛け算できます。

割り算

当然割り算も普通にできますが、割り切れない答えの場合はあまりまでは出してくれないようです。

論理演算

実はSETコマンド、論理演算もできます。

ANDやORも取れます。

シフト演算

シフト演算もやっちゃいます。

演算子の優先順位も完ぺき

足し算や掛け算が混ざっても大丈夫です。

16進数や8進数でも計算可能

16進数や8進数でも計算出来ちゃいます。

16進数の場合は先頭に「0x」、8進数の場合は先頭に「0」をつけます。

ちょっとした計算にはけっこう便利です。
簡易的な関数電卓の代わりにもなります。

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