基本

繰り返し(ループ)制御 do-while文

投稿日:

do-while文での繰り返し

do-while文は繰り返し(ループ)処理を行いたい場合に使用する命令で以下のような構文です。
while文との違いは1度は必ずループ内の処理が行われるのと、
ループの最後で条件式が評価されることです。

do-while文の構文

do-while文の構文は以下の通りです。

do{
処理1;
処理2;
}while( 継続条件 ) ;

do-while文の各内容は

継続条件:繰り返しの最後に常に評価される。指定された条件が成り立たない場合は、繰返し(ループ)を終了する。

です。

do-whileの最後のwihleの後ろには「;」が必要です。

具体的なソースのサンプルは

のように記述し、
「iが10未満の間、jに10を足し、iを1ずつ増加させる」
となります。

途中で繰返し(ループ)を脱出する場合は通常は「break」を利用します。

当サイトのおすすめ記事

パソコン 1

当サイトは約5年間、さくらのレンタルサーバで運用させて頂きました。 何かトラブルがあったわけではないのですが、WordPressの表示速度を速くしたくてSSD搭載のレンタルサーバーで運用してみることに ...

プログラミング 2

Contents1 SQLでIFを使わずに条件分岐する1.1 1.テーブルとデータの準備1.2 2.条件を分岐させて検索1.3 3.解説 SQLでIFを使わずに条件分岐する SQLでIFを書けばWHE ...

SQLServer 3

SQLServerで発生するエラーコードをSQLで取得する SQLServerで発生したエラーコードの内容を メッセージが定義されているテーブルから取得します。 エラーコードを取得するSQL SQLs ...

4

Contents1 SQLServerでテーブル型を戻り値とする関数を作る1.1 テーブル型を戻り値とする関数の作成1.2 呼び出しかた SQLServerでテーブル型を戻り値とする関数を作る SQL ...

5

Contents1 アフィリエイトで即効成果を出す1.1 自分で買えば確実に成果が上がる1.2 A8.netでは自分で購入してもOKなものがある1.2.1 A8.netにサイトを登録する1.2.2 承 ...

-基本
-, , ,

Copyright© ソフトウェア開発日記 , 2017 All Rights Reserved.