C言語でマクロを使ってファイル名や行番号を表示させる方法

C言語にはそのソースのファイルやその文の行番号を表示してくれるマクロがあります。

このマクロはデバッグ用ログファイルやエラー用のログファイルなどに、その事象が発生した箇所を明確化するのに非常に便利です。

スポンサーリンク

__FILE__マクロと__LINE__マクロ

ソース名とその文の行番号を表示させるには__FILE__マクロと__LINE__マクロを利用します。

利用方法は簡単で表示させたい箇所で「__FILE__」と「__LINE__」を記述するだけです。

上記のソースを実行すると

と表示されます。

これをデバッグログやエラーログで利用すれば、当該の事象が発生した箇所が特定でき、デバッグやトラブル対応にも大いに役立ちます。

まとめ

C言語にはそのソースファイル名と行番号を表示させる簡単な仕組み(マクロ)が用意されています。

有効に活用してデバッグはトラブル対応に役立てていきましょう。

以上、「C言語でマクロを使ってファイル名や行番号を表示させる方法」でした。

C言語
スポンサーリンク
色白おばけをフォローする

おすすめプログラミングスクール

「侍エンジニア塾」は、未経験者でも結果が出せるプログラミング学習サービスです。
専属のインストラクターとの対面かSkypeでのレッスンを通じてプログラミングスキルを身につけて頂き、就職や転職までサポートします。
「侍エンジニア塾」の『3つ』の大きな特徴

  1. 完全マンツーマンレッスン
  2. フルオーダーメイドカリキュラム作成
  3. 独立・起業・フリーランス支援

誰もが自分の技術で稼げる人材になるための教育プログラム
TECH::EXPERTのこだわりは「実務的な教育コンテンツ」と「徹底したサポート体制」の2つです。

  1. 現場で使える実践的な技術が身につく
    有名企業のエンジニアへヒアリングを重ね、1年かけて創り上げた教育プログラムがあなたを実務レベルの即戦力エンジニアへ高めます
  2. 学習方法はライフスタイルに合わせて学べます
    ・一気にエンジニアへ駆け上がる「短期集中スタイル」
    ・無理なく確実にエンジニアへ「週末集中スタイル」
    ・自分のペースで自由に学ぶ「オンラインスタイル」

TECH::CAMP(エンジニアスクール)。
【Webアプリケーションコース】
全くの未経験からWebアプリケーション開発に必要なスキルを全て学ぶことができます。
【iPhoneアプリコース】
全くの未経験から最新の開発言語Swiftを用いてiPhoneアプリ開発を学ぶことができます。
自分だけのiPhoneアプリつくって世界に向けてリリースしたい方には自信を持っておすすめできる内容です。

ソフトウェア開発日記
タイトルとURLをコピーしました