DATENAME関数を使って日付や曜日を取得する。

SQLServerでDATENAME関数を使って日付を取得します。

DATENAME関数を使えば曜日も取得することができます。

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DATENAME関数を使って日付取得

SQLServerでDATENAME関数を使って日付を取得します。

呼び出し形式

呼び出し形式は

DATENAME( 取得する形式, 取得するdate型 )

です。

呼び出し結果

以下が実際の呼び出し例です。

SELECT
     DATENAME( year,        GETDATE()) AS '年'
    ,DATENAME( month,       GETDATE()) AS '月'
    ,DATENAME( day,         GETDATE()) AS '日'
    ,DATENAME( hour,        GETDATE()) AS '時'
    ,DATENAME( minute,      GETDATE()) AS '分'
    ,DATENAME( second,      GETDATE()) AS '秒'
    ,DATENAME( dayofyear,   GETDATE()) AS '年初からの経過日数'
    ,DATENAME( weekday,     GETDATE()) AS '曜日'
    ,DATENAME( millisecond, GETDATE()) AS 'ミリ秒'
    ,DATENAME( microsecond, GETDATE()) AS 'マイクロ秒'
    ,DATENAME( nanosecond,  GETDATE()) AS 'ナノ秒'
    ,DATENAME( quarter ,    GETDATE()) AS '四半期'
    ,DATENAME( week ,       GETDATE()) AS '年初からの経過週'

上記のSQLを実行すると

年初からの経過日数 曜日 ミリ秒 マイクロ秒 ナノ秒 四半期 年初からの経過週
2013 05 2 10 44 26 122 木曜日 10 10000 10000000 2 18

のようになります。

CONVERT関数を利用してもできますが、DATENAME関数の方が便利なような気がします。

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