Google AdsenseのCPC降下はエンゲージメント単価制の影響

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先月はアクセス数が急激にダウンしましたが、後半持ち直しダウン前になんとか戻ってきました。

クリック数は確実に増えてます。

しかしながらGoogle Adsenseの収益はがた落ちです。

落ちた原因はサイトの内容が有益ではないということなんでしょうから少しあきらめてますが、今日ちょっと気になる数字を見つけました。

それは先月から入札単価タイプ「エンゲージメント単価制」ってのがあって、これが今月の広告クリックの大多数を占めてます。

今月のクリックの90%近くが「エンゲージメント単価制」になってます。

CPCが¥5では・・・収益は出ません。

今のところ「エンゲージメント単価制」ってやつがよくわかってません。

でも推測するに「エンゲージメント」は

エンゲージメントとは、商品、ブランド、 番組/コンテンツなどに対する
消費者の積極的な関与や行動

らしいので、「クリックされてが契約や購入に至った」もののことかな・・・?

でもそれにしてはCPCが低いので逆に「契約や購入」に至らなかったクリック単価なのか・・・?

だとすると、かなりの確率で「契約や購入に至らなかった」と。

でも冷静に考えるとこれはサイト側の問題なのか・・・?

確かに「不正クリック」や「誤クリック」などは広告主に不利益を与えるので無効でも良いが、まっとうに広告が表示され、しかも
訪問者がその広告をクリックしてサイトへ移動したのであれば、そこから先「契約や購入」に至るか至らないかは、その広告主の
サービスや内容の問題ではないのか・・・と。

結局のところは今のところ「エンゲージメント単価制」がよくわかっていないので、何とも言えないが、この想像が当たっているならちょっとこちら側ではどうしようもない。

せめてGoogle Adsenseでどの広告主の広告がクリックされてその時のCPCがいくらかだったのかを公開してくれれば、そのサイトの広告はブロックするのだが。

最低でも「CPC¥10以下の広告はブロック」なんて設定できればもう少しましかも。

ま、サイトの内容を充実させて、有益なページを育てればこんなことで悩まないでよいのでしょうけど・・・。

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