CTAとは「Call To Action(コール トゥ アクション)」の略で、「行動喚起」のこと

CTAは「Call To Action(コール トゥ アクション)」の略で、「行動喚起」と訳されます。サイトに訪れたユーザーに「購入」や「登録」などの具体的行為を促すための部品の1つです。

具体的にはよくサイトなどに「こちらをクリック!!」とか記事の最後に「このサイトの更新を受け取る」みたいなボタンを含めた箱のようなものが設定されていますね、それのことです。

このCTAでユーザーに「ボタンを押す」などの行為を促してアフィリエイトやメールマガジンなどの読者登録といった成果を出すので、大切な部品の1つです。

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CTAを設置する場所

CTAを設置する場所ですが、個人的にはあまり多いのはかえって目障りになって記事の邪魔になってしまうので、できるだけ少なく。でも確実にボタンを押してもらえるところに設置したいですね。

一番良いのは記事下ですね。

これは

ブログのサイドバーは必要か?それは読まれる端末によって変わる
ブログのサイドバーは必要か?それは読まれる端末によって変わります。PCで読まれる記事が主体ならサイドバー必要でタブレットやスマホで読まれる記事が主体ならサイドバー不要です。

で書いた通り人の視線は「Z」や「F」の形に動くことが一般的なので、記事の下が見られるチャンスが多いのと、記事の上の方にあると内容がまだ読まれていないので、ボタンを押すという判断にはなりにくいですしね。

CTAの見た目

CTAは「ボタンを押してもらう」という目的があるので、やはり「うざくない」程度に「目立つ」デザインになっているべきです。

最近のWordPressテーマでは標準でCTAを作成できる機能を持ったものが多くあるので、そのようなWordPressテーマを選択するのも良いかもしれません。

その他

CTAを設置する際に他に重要なことは

  • ボタンを設置する際はテキストは内容が推測できるものにする
  • 「いま押さなければ!!」のような感じを持ってもらう
  • 派手でなく、地味でない記事を邪魔しないデザイン

が重要かと思います。

まとめ

CTAはアフィリエイトやメールマガジン登録などの成果に大きく影響するので、デザインや設置場所は良く検討して導入しましょう。

以上、CTAとは「Call To Action(コール トゥ アクション)」の略で、「行動喚起」のことでした。

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