プラグイン

Custom Field Templateでショートコードを使う

投稿日:2013/12/10 更新日:

投稿ページによってAmazonの広告を切り替える

これまで、各投稿ページに「AmazonJs」プラグインを
使ってAmazonの広告を入れていましたが、
これでは各ページで広告内容を切り替えるには
投稿記事のなかにアフィリエイトのコードを書くしかなく、
ちょっと不細工かなと思ってました。

そこで、なんとか各ページ毎にしかも投稿記事の中に
不要なアフィリエイトのコードを書かずに
済む方法はないかと調べました。

Custom Field Templateでカスタムフィールドを作成

どうやら「Custom Field Template」というプラグインを
使うと、各記事ごとに、別々の内容を記述することが
出来るようです。

Custom Field Templateのインストール

インストールは簡単でいつものように
プラグインの管理ページから「新規追加」でCustom Field Templateと
入力しインストールします。

Custom Field Templateの設定

Custom Field Templateを有効にすると管理画面の
「設定」に「カスタムフィールドテンプレート」という
項目が増えています。

それを選択すると
Custom Field Template

のような画面が表示されていると思います。

その中の「テンプレートタイトル」と
「テンプレートコンテンツ」を入力します。

「テンプレートタイトル」はわかりやすいもので
あれば何でも良いです。

「テンプレートコンテンツ」には以下の内容を
登録します。

これで設定完了です。

Amazonの広告を表示したいところへコードを挿入する

次に実際にAmazonの広告を表示したいところへ以下の
コードを挿入します。

このサイトでは「単一記事の投稿(single.php)」のGoogleAdsenseの下に
表示するように設定しました。

投稿画面でCustom Field Templateの内容を編集する

次に記事の投稿画面に移動すると
「カスタムフィールドテンプレート」という項目が
できていると思うのでそこに「AmazonJs」で作成した
ショートーコードをコピーします。
Custom Field Template

コピーして保存したら記事を書いて投稿します。

これで無事に思ったところへ「AmazonJs」で作成した
ショートコードの広告が表示されていると思います。

ハマった点

Custom Field Templateのショートコード形式

とするとなぜか「AmazonJs」で設定したショートコード
そのものが文字列として表示され

のように記事に表示されました。
何か使い方を間違っているのかもしれません。


でも、とりあえずやりたい事は出来たので
しばらくの間はこれで良しとします。

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