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ロリポップでWordPressサイトを無料SSL化する方法

2018/10/03

最近ではサイトをSSL化していないと検索順位が落ちるとかブラウザーによっては「保護されてません」などとメッセージが出るなど、サイトをSSL化する流れになっています。

ロリポップレンタルサーバーではWordPressをSSL化のは難しくないのでこれを機会にSSL化を進めましょう。

ロリポップでWordPressサイトを無料SSL化する

ロリポップでは無料のSSL証明証「Let's Encrypt」を使って簡単にWordPressサイトをSSL化することができます。

SSLとは
Secure Sockets Layerの略。インターネット上で情報を暗号化し安全な通信を提供するプロトコル。

ロリポップの管理画面で独自SSLを設定する

先ず、ロリポップの管理画面にログインして「セキュリティー」→「独自SSL証明書導入」を選択します。

選択すると「独自SSL(無料)」という欄がありそこに「SSL保護されていないドメイン」というタブがあるので選択します。

するとまだSSL化されていないドメインが表示されるので、チェックをつけて設定ボタンを押します。

設定後すぐは「SSL設定作業中」になります。

5分ほどすると「SSL保護有効」となり「SSLで保護されているドメイン」に移動されます。

WordPressの管理画面でURLをhttpsに変更する

今度はSSL化したいWordPressの管理画面から「設定」→「一般」を選択します。

そこにある「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」を「http」から「https」に変更しいて保存します。

注意

ロリポップのSSL作業が終了(「SSL保護有効」になってから)後作業を行ってください。
終了前に作業をすると管理画面にアクセスできなくなります。(「SSL保護有効」になるとアクセスできるようになります。)

ロリポップFTPで.htaccessを編集する

このままでは「https」でサイトにアクセスするとHTTP403エラー「指定されたページへのアクセスは禁止されています」が表示されます。

そこで今度はロリポップFTPからサイトのトップフォルダーにアクセスしてそこにある「.htaccess」に以下の行を追加します。

注意

「.htaccess」を編集する前に必ずバックアップを取って作業を行ってください。
最悪サイトにアクセスできなくなります。

まとめ

レンタルサーバーロリポップでWordPressサイトを無料SSL化するのは難しくありません。

サイトの安全性をアピールするためにもできるだけ早くSSL化を行いましょう。

以上、「ロリポップでWordPressサイトを無料SSL化する方法」でした。

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