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ワードプレスおすすめプラグイン10選

投稿日:2018/08/21 更新日:

ワードプレスにはプラグインというプログラムが多く開発されており、その多くが無料で利用することができます。

プラグインはインストール、有効化して簡単な設定をするだけでサイトに様々な便利機能を追加してくれます。

今回はこのサイトで利用しているおすすめのワードプレスプラグインを10個ご紹介します。

おすすめプラグイン10選

便利なプラグインですが、実は多くインストールして有効化すると処理が重たくなったり、セキュリティホール対策などの最新化の作業時間が増えたりするので、むやみやたらと導入するのはおすすめしません。

でも、これから上げる10個はどれもサイト運営に大きなメリットをもたらしてくれるので、是非とも導入しておきましょう。

AddQuicktag

使用頻度の高いショートコードやタグ、定型文を登録しておくといつでも投稿画面でワンクリックで呼び出せるようになるというプラグインです。

AddQuicktagの基本的な使い方は名前を決めて開始タグと終了タグを設定すると、投稿画面の上部のボタンに登録した名前が出てくるようになります。

あとは登録したい内容を挿入したい箇所でそのボタンを押すだけで、目的のショートコードやタグ、定型文が表示されます。

All In One SEO Pack

All In One SEO Packは名前の通り「SEO」に関する設定を一手に担ってくれるプラグインです。

ブログや投稿記事のタイトルの管理や、メタタグのdescription、Google Search Console、Google Analyticsなどの追跡コードなどの管理を行ってくれます。

SEOで少しでも有利になるようぜひ導入したいプラグインです。

Contact Form 7

プログやサイトに簡単に「お問い合わせページ」を作成できるのがContact Form 7プラグインです。

Contact Form 7をインストールして有効化するだけで簡単なお問い合わせページなら数分で作成できます。

有名なプラグインなのでカスタマイズ情報もググればたくさん出てくるので、非常に使いやすいプラグインです。

ブログ運営ではコンタクトページが重要なのでぜひ導入してお問い合わせページを作成しておきましょう。

Custom Permalinks

ワードプレスでは通常は投稿記事や固定ページのパーマリンク(URL)を編集することができません。

でも記事の内容に合わせたURLにしたいですよね。

そこで役立つのがこのCustom Permalinksです。

このプラグインを導入するとパーマリンクの編集(変更)が可能になります。

記事を投稿する際に自分で好きなURLを生成して投稿できます。

EWWW Image Optimizer

大部分のブログには記事の中に写真や画像が一緒に投稿されています。

実は通信上はこの写真や画像、とても容量が大きのです。

通信容量が大きいとブラウザーでの表示が遅くなり、読み手(ユーザー)にとっては非常に大きなストレスになります。

なので、できればブログに載せる写真や画像は圧縮技術を使って容量を小さくしておく必要があります。

このEWWW Image Optimizerはワードプレスのメディアに登録されている写真や画像を圧縮してくれるプラグインです。

インストールして有効化しておけば、それ以降にメディアにアップロードした写真や画像は自動で圧縮されますし、すでにアップロードしてあった写真や画像についても手動で圧縮が可能です。

Google XML Sitemaps

ブログを書いたらやはり多くの人に読まれたいですよね。

読まれるためにはGoogleなどの検索エンジンに自分のサイトを登録してもらって、多くの読者を集めなければなりません。

このGoogle XML SitemapsはGoogleなどの検索エンジンにサイトの構成を専用のフォーマットで教えるためのファイルを作成し、検索エンジンに通知してくれます。

プラグイン自体はインストールして有効化しておくだけでサイトマップファイルを自動作成してくれるので、必ず導入しておきましょう。

PS Auto Sitemap

このPS Auto Sitemapは前出のGoogle XML Sitemapsとは違い、読み手(ユーザー)にサイト全体の構成を教えるためのページを自動で生成してくれるプラグインです。

読み手(ユーザー)用のサイトマップを導入することで、回遊率も上がり記事が読まれる可能性が高まるのでサイトを作ったら導入しておきましょう。

Redirection

ブログを運営していくとどうしても記事のURLを変更したり、カテゴリの変更などをする場合が発生します。

その際に旧のURLにアクセスされても「404 NOT FOUND」になるのはもったいない。

そんな時に役立つのがこのRedirectionです。

このRedirectionに旧のURLと新のURLを設定して置くだけで、自動で旧のURLにあったアクセスを新のURLへ転送してくれます。

また、この転送も「301リダイレクト(永久にURL移動)」や「300リダイレクト(一時的にURL移動)」などが選択できるのでとても便利です。

本来はURLの転送は「.htaccess」という初心者には厄介なファイルを操作しないといけませんが、このRedirectionを導入しておけば「.htaccess」をいじってトラブルに巻き込まれるということが防げます。

WordPress Ping Optimizer

本来記事を追加したり更新するとGoogleなどの検索エンジンに「記事を追加、更新したから見に来て」という依頼(これをPing送信といいます)をしたいのです。

でもこのPing送信を短時間のうちに何度も送信すると検索エンジンは「スパム」と判断する場合があります。

しかもワードプレスは何も設定しないと記事を新規作成した時と記事を更新(修正)したタイミングでPing送信を自動でしています。

新規で追加の場合はいいのですが、記事を修正するたびにPingされるのはちょっと怖い。

そういった時にこのWordPress Ping Optimizerを導入してPingの送信を記事の新規投稿時のみにしてしまいます。

またこのプラグインにはPing送信を受け付けてくれるサーバー(Pingサーバーといいます)を複数登録できるので、設定して置けば各検査エンジンやランキングサイトに記事の追加を自動で知らせることができます。

WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsはサイト内の人気の記事を自動で表示してくれるプラグインです。

このプラグインを導入することでサイト内の回遊率が上がることが期待でき、SEO的にも内部リンクになるので、導入しておいて損はないプラグインです。
(最近では導入するワードプレステーマ内で自動で表示してくれるものもあります。)

まとめ

ワードプレスのプラグインはインストールして導入するだけで簡単に自分のサイトに様々な機能を追加できます。

プラグインは星の数ほどあるので、「こんなことしたい!!」とか「こんなことできないの?」と思った時にはまずプラグインを探してみてください。

きっと見つかると思いますよ。

以上、「ワードプレスおすすめプラグイン10選」でした。

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