SEO対策

SEO対策としてのサイトマップは2種類設定する

投稿日:2018/11/07 更新日:

サイトを公開したらまずは2種類のサイトマップ(sitemap)を設定して公開しましょう。

やはりいろんな人に読んでもらいたですよね。

そのためには検索エンジンで検索されて、クリックされることが大きな1つの方法になります。

そのためにも自分のサイトが検索エンジン登録されやすいようにすることが重要です。

サイトマップはその手助けをしてくれます。

サイトマップ(sitemap)とは

さて、サイトマップ(sitemap)ですが、実はサイト運営の上では2つの種類のサイトマップ(sitemap)があります。

1つはユーザーのためのサイトマップ(sitemap)。

もうひとつは検索エンジンのためのサイトマップ(sitemap)です。

ユーザーのためのサイトマップ(sitemap)

ユーザーのためのサイトマップは、ユーザーに自分のサイトにどのような記事やページがあるかを知らせるためのものです。

このページには自分のサイトの記事がカテゴリーごとにすべて表示されるようになっています。

このようなサイトマップを作成しておくことで、内部リンクにもなりますし、訪問してくれたユーザーに他の記事も読んでもらえるきっかけにもなるので、サイトを立ち上げたら必ず作成するようにしましょう。

でも、記事を追加するたびにサイトマップ(sitemap)を修正するのは大変なので、もしサイトがWordPressで構築されているならプラグインの「PS Auto Sitemap」を導入することをおすすめします。

「PS Auto Sitemap」は記事が追加されると自動でサイトマップにも反映してくれる便利なプラグインです。

検索エンジンのためのサイトマップ(sitemap)

もうひとつのサイトマップ(sitemap)は検索エンジンに自分のサイトの構成や記事の更新などを伝えるためのサイトマップ(sitemap)です。

内容は通常はxmlのファイルになっており、ページのURLや更新日時などが記述されています。

これはこのサイトのサイトマップ(sitemap)です。

GoogleやBingなどの検索エンジンはこのサイトマップ(sitemap)を読み込んでサイトの構成などを解析しながら、各記事をたどって自分の検索エンジンにインデックスしていきます。

これを記事を書くたびに手動で作成するのは大変ですね。

でも安心してください。

この検索エンジン用サイトマップ(sitemap)もWordPressでサイトを運用しているなら、自動で作成してくれるプラグインがあります。

このサイトでは「Google XML Sitemaps」というWordPressプラグインを利用しています。

このプラグインは有効化しておけば検索エンジン用のサイトマップ(sitemap)を自動で作成してくれます。

まとめ

サイト運営を始めたら検索エンジンに対してもユーザーに対してもそれぞれのサイトマップ(sitemap)を設定することによってどちらにも優しいサイトになり、SEO的にも有用なので必ず設定するようにしましょう。

以上、「SEO対策としてのサイトマップは2種類設定する」でした。

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