Pythonで関数への引数を省略する方法

Pythonでは関数を呼び出す際に与えなければならない引数を省略するすることができます。

Pythonで関数への引数を省略するには関数の宣言の際に引数名の後ろに「=」でつないでデフォルト値(既定の値)を指定しておきます。

スポンサーリンク

Pythonで関数への引数を省略する方法

Pythonで関数への引数を省略するには関数の宣言の際に引数名の後ろに「=」でつないでデフォルト値(既定の値)を指定します。

呼び出す側ではその箇所の引数を渡さなければデフォルト値(既定の値)が利用されて処理が行われます。

上記のプログラムを実行すると

になります。

Pythonの関数への引数を省略するポイントは以下です。

  • 引数を省略する場合には関数の宣言時に「=」で値を指定する。
  • 引数を省略するした引数は複数個設定できる。
  • 引数を省略するした引数の後に、引数を省略しない引数は設定できない。
    〇def func_default_param( x = 3, y = 2, z = 1 ):
    ×def func_default_param( x = 3, y, z = 1 ):

まとめ

Pythonでの関数の引数省略はデフォルト値(既定の値)を関数宣言に追加すれば実現できます。

以上、Pythonで関数への引数を省略する方法でした。

タイトルとURLをコピーしました