プラグイン

サムネイルを自動設定する「Default Featured Image」

投稿日:2013/10/19 更新日:

もともと使用していたテンプレートはサムネイル画像を
表示する箇所がなかったので設定してませんでした。
今回「使用するだけでSEOに効果のあるWordPressテーマ」と
評判の「Stinger3」を利用させていただくにあたり
始めてサムネイル画像を利用することになりました。

でもこれまで投稿した記事にそれぞれサムネイル画像を
設定するのはちょっと大変なので、なんとかならないかと検討。

その結果2つの案を見出しました。

  1. 大胆にも用意してくれている「NO IMAGE」画像を書き換える
  2. プラグインで対応する

で、これまで大胆にも「NO IMAGE」を書き換えてました。

実際にはテーマのイメージフォルダーにある「no-img.png」を
自分で探したものに「おりゃ」っと書き換えました。
結果としてはすべてのサムネイル画像が「no-img.png」で
統一できたので、当初の目的は達成できたのですが、これでは
テーマのバージョンアップや変更するたびにこれをやらなければなりません。
面倒くさがりやの私としては、一回すれば終わるようにしたい。

そこでプラグイン探し、見つけました。
それが「Default Featured Image」です。

Default Featured Imageは、設定しておいた画像をサムネイル画像として表示してくれます。

インストール方法

管理画面からインストール

インストールは簡単でいつものように
プラグインの管理ページから「新規追加」でDefault Featured Image
入力しインストールします。

設定方法

画像の準備

デフォルトのサムネイル画像を準備します。
とりあえず私は今まで利用していたものをメディアフォルダーにアップロードしました。

画像の選択

後はプラグインのインストールプラグイン管理画面のDefault Featured Image
設定を選択しDefault Featured Imageの管理面で、
先ほどメディアフォルダーにアップロードしたサムネイル画像を選択して、
保存する。

これで完了です。
これからはテーマのバージョンアップがあっても大丈夫。
安心してバージョンアップできます。

まぁ当然ですが、サムネイル画像が今のところ
全部同じ画像になってます。

時間があれば徐々に既存の記事にもサムネイル画像を
設定して行ければ良いかなと思ってます。

当サイトのおすすめ記事

レンタルサーバー 1

当サイトは約5年間、さくらのレンタルサーバで運用させて頂きました。 何かトラブルがあったわけではないのですが、WordPressの表示速度を速くしたくてSSD搭載のレンタルサーバーで運用してみることに ...

プログラミング 2

SQLでIFを使わずに条件分岐する SQLでIFを書けばWHERE句の内容を変えて検索できますが、条件ごとに同じようなSQLを 複数回書くのは面倒なので、1行で分岐できないかと言う事でSQLを作って見 ...

SQLServer 3

SQLServerで発生するエラーコードをSQLで取得する SQLServerで発生したエラーコードの内容を メッセージが定義されているテーブルから取得します。 エラーコードを取得するSQL SQLs ...

4

SQLServerでテーブル型を戻り値とする関数を作る SQLServerではINT型やVARCHAR型などを返す関数と同様に ユーザー定義テーブル型を戻り値とする関数を作成できます。 テーブル型を戻 ...

5

アフィリエイトで即効成果を出す アフィリエイトで成果を出す、なかなか難しいですよね。 サイトをいくつも立ち上げてすでにコツをつかんでいる人なら チョチョイっとやっていけるんでしょうけど。 でも実際はこ ...

-プラグイン
-,

Copyright© ソフトウェア開発日記 , 2017 AllRights Reserved.