よしなしごと

人は死ぬときに何を見るのか

投稿日:

人は死ぬときに何を見るのか?

先日、伯母が亡くなりました。
年齢的には致し方ないのですが、やはり知っている人が
亡くなって行くのはさみしいものです。

青空の写真

お迎えが来ていた?

亡くなる少し前に不思議なことがありました。
病床に伏せっている叔母が突然起きだして、
「迎えに来てくれたの、わざわざありがとう」と。

良くある話のようですが、実際には夢を見ていたのか、
本当に誰か親しい人が迎えに来ていたのかわかりませんが、
その言葉の2時間後、息を引き取りました。

そんな現象を見て一体自分のその時には誰が迎えに来て
くれるのかなぁ、と。

ひょっとして誰も来てくれないとか・・・
とっても嫌いな人が迎えに来るとか・・・

でも、本当に誰か好きな人が迎えに来てくれるなら
少しは恐怖感が無くなるかな。

他にも「やさしい光に包まれた」、「体を抜けだした」、
「川を渡る手前で追い返された」などを体験されている方も
いらっしゃるようですが、自分の時はどうなるんでしょうね。

あとは、死んでもしばらく聴覚だけは生きており
周りの声が聞こえているとか。
死んだ瞬間に「悪口」言われるのはかなり辛いですね。

そうならないように日頃から心して、その時が来るまで
生きていきましょう。




-よしなしごと
-

Copyright© ソフトウェア開発日記 , 2017 AllRights Reserved.