GoogleAdsense

AdsenseのCPC降下はエンゲージメント単価制の影響

投稿日:2013/10/18 更新日:

先月はアクセス数が急激にダウンしましたが、後半持ち直し
ダウン前になんとか戻ってきました。
クリック数は先月に採用したWordPress用テンプレート「Stinger3」の
おかげでしょうか、確実に増えてます。
(感謝です。)

しかしながらGoogle Adsenseの収益はがた落ちです。

落ちた原因はサイトの内容が有益ではないということ
なんでしょうから少しあきらめてますが、今日ちょっと気になる
数字を見つけました。

それは先月から入札単価タイプ「エンゲージメント単価制」ってのが
あって、これが今月の広告クリックの大多数を占めてます。

今月のクリックの90%近くが「エンゲージメント単価制」になってます。
CPCが¥5では・・・収益は出ません。

今のところ「エンゲージメント単価制」ってやつがよくわかってません。

でも推測するに「エンゲージメント」は


エンゲージメントとは、商品、ブランド、 番組/コンテンツなどに対する
消費者の積極的な関与や行動

らしいので、「クリックされてが契約や購入に至った」もの
のことかな・・・?
でもそれにしてはCPCが低いので逆に「契約や購入」に至らなかった
クリック単価なのか・・・?

だとすると、かなりの確率で「契約や購入に至らなかった」とorz。

でも冷静に考えるとこれはサイト側の問題なのか・・・?
確かに「不正クリック」や「誤クリック」などは広告主に不利益を
与えるので無効でも良いが、まっとうに広告が表示され、しかも
訪問者がその広告をクリックしてサイトへ移動したのであれば、
そこから先「契約や購入」に至るか至らないかは、その広告主の
サービスや内容の問題ではないのか・・・と。

結局のところは今のところ「エンゲージメント単価制」がよく
わかっていないので、何とも言えないが、この想像が当たっているなら
ちょっとこちら側ではどうしようもない。

せめてGoogle Adsenseでどの広告主の広告がクリックされて
その時のCPCがいくらかだったのかを公開してくれれば、
そのサイトの広告はブロックするのだが。

最低でも「CPC¥10以下の広告はブロック」なんて設定できれば
もう少しましかも。

ま、サイトの内容を充実させて、有益なページを育てれば
こんなことで悩まないでよいのでしょうけど・・・。

ちょっと「やられてなくてもやり返す。身に覚えのない奴にもやり返す。
誰かれかまわず八つ当たりだ!」状態です。

あ、こんあこと書いているとGoogle Adsenseから
「アカウント停止」なんて言われるだろうか。
ごめんね、許してください。

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