SQL Server2008で導入された[date/time/datetime2/datetimeoffset]型

公開日: : 最終更新日:2013/02/28 SQL Server , , , , , , , , ,

SQL Server2008では新しい日付/時刻データ型
date/time/datetime2/datetimeoffsetが
追加されているようなのでちょこっとメモしておきます。

SQL Server のデータ型 説明
date dateデータ型は、01年1月1日から
9999年12月3日の範囲を
1日の精度で表すことができます。
既定値は1900年1月1日です。
記憶領域のサイズは3バイトです。
time timeデータ型は、24 時間形式で
時刻値のみを格納します。
time データ型は、00:00:00.0000000から
23:59:59.9999999 の範囲を100ナノ秒の精度で
表すことができます。
既定値は 00:00:00.0000000(午前0時)です。
timeデータ型はユーザー定義による1秒未満の
時間の有効桁数をサポートし、
記憶領域のサイズは、指定された
有効桁数に応じて3バイト~6バイトになります。
datetime2 datetime2データ型は、date型とtime型の
範囲および有効桁数を単一のデータ型として
組み合わせたものです。
既定値および文字列リテラルの形式は、
date型およびtime 型で定義されているものと
同じです。
datetimeoffset datetimeoffsetデータ型は、datetime2の
すべての機能に加えて、タイムゾーンオフセットを
持ちます。
タイム ゾーン オフセットは、[+|-] HH:MMとして
表されます。
HHは、タイムゾーンオフセットの時間数を表す
00~14の2桁の数字です。
MMは、タイムゾーンオフセットの付加的な
分数を表す0~59の2桁の数字です。
時刻の精度は100ナノ秒までサポートされます。
必須の+記号または-記号は、ローカル時刻を
取得する際、UTC (協定世界時または
グリニッジ標準時) を基準として
タイムゾーンオフセットを加算するか、
減算するかを示します。

SQLで確認してみます。

実行結果は以下です。

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