0で埋めで固定長のデータにする

公開日: : 最終更新日:2013/12/11 SQL Server , , ,

0で埋めで固定長のデータにする

データべース内のデータを0埋めして取得します。

RIGHT()関数を使って実装

SQLでSELECTするタイミングで数値項目の
不足の桁数に0を埋めて(0パディングして)
固定長のデータにします。

以下の例では3桁固定(1→001)に変換します。

やり方としては0埋め(0パディング)したい分の0を
連結し、その結果をRIGHT関数を使って右側から取得したい桁数を切り出します。

上記の実行結果は

になります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 13 follow us in feedly

関連記事

SQLServerのテーブルロック状態を取得するSQL

SQLServerのデッドロックを調査している中で ロックの状態を調べるSQLがあることが 判明

記事を読む

SQLで文字列を3分割する

SQLで文字列を3分割する どうしてもSQLServerで特定の文字で文字列を3分割する必要が

記事を読む

SELECTでUNIONは複数個使える

SELECTでの複数のUNIONの使い方 SELECTでUNIONは複数個、連続して使えるようです

記事を読む

列は既にデフォルトにバインドされています。

テーブルのカラムの属性変更でデフォルト値を変更する テーブルのカラムの属性変更でデフォルト値を変更

記事を読む

SQLServerのエラーコードを取得するSQL

SQLServerで発生するエラーコードをSQLで取得する SQLServerで発生したエラーコー

記事を読む

ALTER TABLEのALTER COLUMNで「列 ‘xxxxx’ に依存しています」とエラーになる

ALTER COLUMNで「列 'xxxxx' に依存しています」とエラー SQLServerでカ

記事を読む

SQL Server2008で導入された[date/time/datetime2/datetimeoffset]型

SQL Server2008では新しい日付/時刻データ型 date/time/datetime2/

記事を読む

SQLサーバ

1行のINSERT文で複数のデータを挿入する方法

1行のInsertで複数件のデータ挿入 これまでは1行INSERT文では1行のデータしか挿入できま

記事を読む

SQL_VARIANT_PROPERTYを使ってカラムの基本データ型を取得する

カラムの基本データ型取得 SQLサーバーで定義されているテーブルのカラムの 基本データを取得しま

記事を読む

集計関数COUNT()でのNULLの扱い

集計関数COUNT()でのNULLの扱いは注意が必要 集計関数のCOUNT()は条件にマッチす

記事を読む

呼び出したストアドプロシジャーの戻り値を使用する

呼び出したストアドプロシジャーの戻り値を使用する 処理の構成上、スト

既に存在するテーブルに他のテーブルからデータをINSERTする方法

テーブルからテーブルへデータコピー 以前の投稿SELECT INTO

SQLで文字列を3分割する

SQLで文字列を3分割する どうしてもSQLServerで特定の

SQLで指定月のカレンダー作成

ストアドプロシージャでカレンダーを作成する SQLServerでスト

SQL Server2008で導入された[date/time/datetime2/datetimeoffset]型

SQL Server2008では新しい日付/時刻データ型 date/

→もっと見る



PAGE TOP ↑